お仕立て付き!希少!本場黄八丈手織紬 風通くずし

お仕立て付き!希少!本場黄八丈手織紬 風通くずし




お仕立て付き!希少!本場黄八丈手織紬 風通くずし

◆お仕立て付きでございますので、438,000円にお仕立て代(湯のし・正絹胴裏・正絹八掛け・袷仕立て)が含まれております。
◆お仕立て付きの商品のお支払いは、代金引換以外をご利用ください。

★お客様の寸法に応じて、お着物をお仕立てさせていただきます。ご購入後、当方よりお送りいたしますメールに寸法をご記入いただき、ご返信ください。
★お仕立ては、ご入金確認後、約1ヶ月半から2ヶ月ほどお時間をいただいております。
★パールトーン加工をご希望のお客様は別途10,000円にて承らせていただきます。こちらよりパールトーン加工をご購入くださいませ。

◆正絹 新品 未仕立
◆証紙:黄八丈織物協同組合、経済産業大臣指定伝統的工芸品
◆長さ:1290cm(記載あり)
◆重さ:735g(記載あり)
◆布幅(耳内):約39cm
(裄:約75cmまでお仕立て可能)

経済産業大臣指定伝統的工芸品、本場黄八丈紬手織着尺(風通くずし)をご紹介致します。

染色者:伝統工芸士 西條吉広さん
機織者:大澤悦子さん


手織りの商品でございますので、多少の織りムラなどがある場合がございますが、風合いとしてお楽しみいだければ幸いでございます。

こちらのお品には、お着物と同系色の紬地の無地の八掛けがついております。 (八掛けにつきましては、当店でご用意できる範囲でお色目の変更が可能でございますので、ご希望がございましたら、お申し付けください)

黄八丈といえば、黄色い格子柄のきものを思い浮かべますが、伊豆諸島の八丈島で織られる絹織物の総称でもあります。
色は黄色の他、樺色と黒。樺色は鳶八丈、黒は黒八丈と呼びわけたりしています。
黄八丈の歴史は古く、黄紬の名で鎌倉幕府の北条氏に、江戸幕府には八丈絹の名で献上されて、大奥女中のきものにも使用されました。
やがて粋な町人がこのきものを愛用し始めます。
男性だけではなく、娘たちは黄八丈の振袖を、妻たちは鳶八丈に黒繻子の衿をかけて着るのが憧れでした。

黄八丈の命は、なんと言っても糸染めです。鮮やかな黄色は刈安、樺色はまだみの樹皮、黒は椎の樹皮で糸を染めます。媒染液は榊と椿の葉を焼いた灰汁。島に自生する植物を使って、八丈島の自然を色に写します。


黄八丈は江戸時代から「平織」と「綾織」という決まった織り方があり、その伝統を受け継ぐために織り手の方は平織り専門、綾織の方は綾織専門に折り続けられているそうです。

こちらの黄八丈は「綾織」でございます。

綾織により地紋がしっかりと織り込まれた黄八丈の生地は、浅い黄土色系の落ち着いた印象でございます。黒色・薄グレー・黄土色・レンガ色の糸で、細かな柄が織り上げられており、モダンな印象でございます。
大変希少な黄八丈の紬は大変お薦めでございます。 是非お手元にて、その素晴らしさをお確かめ下さいませ。

お友達とのお食事会からお芝居の見物、カジュアルなお集まりのお席などにお役立ていただけることでしょう。
年齢を問わない織りの着物ですので、一枚あれば大変重宝致します。

お仕立て付き!希少!本場黄八丈手織紬 風通くずし

お仕立て付き!希少!本場黄八丈手織紬 風通くずし

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